勝間和代さんの「断る力」

勝間和代さんの著書はわかりやすくて読みやすく、
常に何かの気づきを与えてくれるので、
とても楽しく・ワクワクしながら読んでいます。

今回は、
本屋を俳諧していたところ、

勝間和代さんの体が左斜め45度前方を向き、
顔はキリッとした表情でこちらを向きながら、
右手の手のひらを向けてビシッと断っているような姿の表紙が目に入り、

気になって思わず手にとって目次に目を通してみたところ、
自分のためになりそうだったのでその場でスグに買ってしまいました。


今回私が「断る力」を読んで得られたことは、

何でもハイハイと八方美人に受け付けるのではなく、
相手のことを尊重した上で自分のためにも相手のためにも
しっかりと断ることの大切さ、

24時間という限られた時間をいかに無駄なく時間配分するか、
いかに効率よく資源配分するべきかを常に考えていなければならない、
ということです。

何でもかんでも他人の要求に答えてただこなしているだけでは、
周りの人から長方される事はあっても、

言葉は悪いですが、

組織や人にうまく利用されてしまうばかりで、
スキルや能力的な成長はあるとしても、
自分自身の夢の実現、本当の成長には
あまりつながっていかないということです。

人間誰しも得意・不得意分野があるので、
いかに割り切って不得意部分をあきらめ、

断ることで得られた時間を有効活用して
自分自身の得意部分をいかにして延ばすべきなのかということが、

勝間和代さんご自身の体験を持って
とてもわかりやすく説明されています。


勝間和代さんはとにかく、
自分自身を客観的に見る力が優れているというか、
俯瞰する力があるというか、

読書量も勉強量も仕事量も思考量も経験値も
並大抵のものではないんでしょうね。

私が読んだ勝間和代さんの著書はいずれも、

ご自身が直接に経験や体験をした具体例だけでなく、
ご自分で読んだ本に書かれている解説なども引用して
本当にわかりやすく流れるような文章で書かれているので、
本の内容をすーっと吸収できるような感じで読み進めることができました。

当然、
そこで紹介されている本もまた面白そうな内容のものが多いので、
またその本も買って読んでしまうというような感じです。

ちなみに今私が読んでいる本は
「史上最強の人生戦略マニュアル」という本で、
これもやはり勝間和代さんが断る力の中で紹介されていたものです。


この「断る力」という本は、

毎日仕事で疲れていて今の自分を見失ってしまいそうな方、
あるいは将来自分が進むべき道を決めそびれている方、

私自身も例外ではないような気がしますが、
鬱(うつ)になりそうな傾向がある方、

20代後半〜30代のビジネスパーソン、
キャリアウーマン、

どのような方が読んでも何かの気づきがある内容だと思います。


興味のある方は勝間和代さんのブログでも紹介されていますので、
一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!


「断る力」は2〜3日もあれば十分に読める分量なので、
ぜひ時間を見つけて読まれることをお勧めいたします。






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posted by みるみる at 23:18 | オススメ本(ビジネス)

勝間勝代さんの本で自分をグーグル化する!?

今の時代は、「テレビ」「インターネット」「雑誌」など、
実に多くの媒体から様々な情報が発信されています。

それこそ、
インターネットが一般的に普及する10年ほど前、
ウィンドウズ95が発表された1995年以降は情報の普及が進み、

2008年となった今では、
情報が氾濫し過ぎているといった状態ではないでしょうか。

以前は、
情報を持っていることだけで価値が上がるという時代でしたが、

今では、
情報は持っていて当たり前。

情報と情報を結びつけていかに価値ある情報に高め、
それをどのように活用・発信するか、
ということの方が重視されるようになってきたように思います。

そのような状況になると、

アンテナを常に張り巡らせ、
いかに効率よく情報を収集(インプット)し、
無駄な情報は排除した上で、
いかに自分のものとしてアウトプウトしていけるか、

人に求められる価値ある情報をスピードよく発信し、
そして行動していける人財が重宝されるのではないでしょうか。


大学2年生(19歳)のときに「公認会計士2次試験」に合格、
23歳のときに「オンライン情報処理技術者試験に合格、
24歳のときに「中小企業診断士情報部門」に合格、

さらに2005年には、
アメリカのウォールストリートジャーナルが選ぶ
「世界の最も注目すべき女性50人」に選出され、

今ではその執筆される書籍が常にベストセラーになって
店頭に並べられるほど人気ものになった、
勝間和代さんの本を読めば、

情報氾濫時代を生き抜く術が見つけられるかもしれません。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間和代さん、ダイヤモンド社、1,575円


私がこの本を読んだあとにまずしたことは、
ソニーのデジタルオーディオプレーヤーを購入して
毎日英語を聞くようになったことです。

4ヶ月続けてまだ目覚しい効果は出ていませんけど・・・


ちなみに勝間和代さんが出版している本で
今ベストセラーになっている本はこちらの本です。

「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」
ダイヤモンド社、1,575円


難しい内容でもとても平易に書いてあって読みやすいのが
勝間和代さんの執筆される本の特徴かな〜と思います。

勝間和代さんの本は何か一冊は読んでみることをぜひお勧めします。



posted by みるみる at 23:42 | オススメ本(ビジネス)

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー氏の名著で、
欧米を始め日本でも、ずいぶん前にベストセラーになった本です。

購入後すでに3回読みましたが、
読むたびに新しいことを気づかせてくれる本です。

成功には原則があるという基本的な考え方にたち、
各原則を第1〜第7の習慣として分類して、
個人が充実した人生を送るための原則を
わかりやすく説明してくれています。

この本は、仕事・家族・友人関係など、
あらゆる場面で活用・応用できるものなので、
学生や主婦、経営者やビジネスマン、学校の先生など、
誰が読んでも何かの気付きを得られるものだと思います。

本の内容を大きく分けると、

1.私的成功
2.公的成功

から構成されていて、

まずは自分自身を改善し、
それからほかの人との関係を改善しようというものです。

まずは自分自身が変わること、
この本の中ではパラダイム転換と言っていますが、
そこがスタートになります。


1.私的成功
第1の習慣:自己責任の原則
第2の習慣:自己リーダーシップの原則
第3の習慣:自己管理の原則

2.公的成功
第4の習慣:人間関係におけるリーダーシップの原則
第5の習慣:感情移入のコミュニケーションの原則
第6の習慣:創造的な協力の原則

私的成功と公的成功を実現させるために
第7の習慣:バランスのとれた自己最新再生の原則


これら7つの習慣は人間としての成長過程を支えるもので、
依存から自立、そして相互依存へと発展していくものです。

私自身もまだまだ実践中の身なので偉そうなことは言えませんが、
ぜひお勧めしたい1冊です。



今アマゾンをチェックしてみたらランキングで39位だったので、
ずいぶん前からいままでずっとベストセラーを続けているんですね。
アマゾンランキング


ちなみに私の場合、
「第3の習慣」の章で書かれている「時間管理ツール」のやり方は、
もうそのやり方を変えることができないくらい自分の中で定着してしまったので、
家族で出かけるとき以外はスケジュール帳を手放すことは絶対できません。

私がいま勤めている会社の社長もコヴィーさんファンらしく、
コヴィーさんの会社で作っている手帳を買って使っています。

さすがに私はその専用手帳までは買っていませんが・・・




posted by みるみる at 02:47 | オススメ本(ビジネス)