スティーブジョブズの流儀(本)とアイフォン(iPhone)


スティーブジョブズさんのニュースは本当に残念な事だと思います。

謹んでお悔やみ申し上げます。


私は昨年の2010年1月にアイフォンを購入し、

既に生活必需品になっていますが、

今ではその時に「そんなものいらないよ!」と言っていた嫁さんや親戚の人も、

私の周りでは何人かの人が今年になって携帯からスマホに替えた人もいます。


今では日本でも、

一ヶ月のうちのスマホへの新規契約や機種変更での比率が携帯を上回ったとも言われているようで、

スティーブジョブズさんは世界でも日本でも凄い偉業を成し遂げた方だと思います。


使ってみて初めてわかることだと思いますが、

私の場合にはアイフォンは携帯電話とかスマートフォンと言うくくりではなく、

電話機能もついたモバイルミニPCと勝手に呼んでいます。


自宅でもPCをよく使う私にとってはアイフォンのおかげで随分と生活も楽しくなり、

通勤時にはポッドキャストを聞いたりツイッターをチェックしたり、

給料日には各種振込み処理をして、

車で道に迷えば地図を見て、

今回の派遣の仕事探しも通勤電車の中でエン派遣のサイトから応募したり、

息子に貸せばゲームになり、

娘に貸せば音楽やYoutubeを聴くアイポッドになり、

嫁さんはこの間ドコモでエクスペリアを買いましたが・・・

家族みんながアイフォンやスマートフォンに親しんで色々と楽しんでいます。


改めてスマートフォンの開発や普及の先駆けとなったスティーブジョブズさんには感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。



そして、

ずいぶん前に出版された本ですが

以前、 スティーブジョブスの流儀 という本を読みましたが、

マックを生み出したアップルを創業し、

その後アップルを追放されてからピクサー等の会社を成功させ、

再度アップルに復帰後にマックPCを復活させ、

アイポッド(iPod)というヒット商品を生み出し、

さらにアイフォン(iPhone)アイパッド(iPad)など

次々と世界的なヒット商品を世に送り出している

スティーブジョブズさんの人物像や仕事・経営に対する考え方が書かれた本です。


難しい事が書かれているわけではありませんが、

モノ作りや仕事感、さらに人材活用や経営についての参考になる一冊だと思います。




スティーブジョブスサンのモノ作りは妥協を許さず、

とにかく消費者のことを楽しませくれるようよく考えられていますね。

ご自身がまずは一人の消費者という視点・スタンスを忘れていないと思います。


いまは私もアイフォン(iPhone)を愛用していますが、

以前、デジタルオーディオではアイポッド(iPod)ではなくウォークマンを買いました。

しかしアイフォン(iPhone)を買ってからはそのウォークマンは娘に上げてしまい、

いまはもっぱらアイフォン(iPhone)を活用しています。


実際にアイフォン(iPhone)購入後は、

通勤時のウォーキングの際にはデジタルラジオを聞き、

電車の中ではツイッターでつぶやいたり、

ブログにメール投稿して更新してみたり(このブログも朝の電車の中から更新することもよくあります・・・)、

土日には子供のゲーム機に変身してオモチャ替わりになったり、

ハードディスク容量も多いので家族や子供達の動画や写真を撮りまくったりしています。


以前はドコモの普通のタイプの携帯を使っていましたが、

その時とは使い方が全然変わりましたし生活が楽しくなったのも確かです。


ジョブズさんと孫正義さんのおかげで、

アイフォン(iPhone)を使って家族でこんなに楽しめるようになりました。。。






子供の成長する姿を写真や動画に残したり
iPhone happy3 20100522.jpg


AppStoreでダウンロードした「経営者の名言(350円)」を読んでモチベーションを高めたり
iPhone happy4 20100522.jpg


AppStoreで太鼓の達人とかのゲームをダウンロードして子供のオモチャになったり
iPhone happy2 20100522.jpg




便利ですよ(^^)



スマートフォンと言えば今では、

ソフトバンクのアイフォン(iPhone)だけでなく

ドコモやAUからたくさんの機種が発売されていますので、

検討しているのであればスグに買ってしまった方が早いと思いますよ^^


なにしろスマートフォンは楽しいです(^^)

私はいまはアイフォン4Sに機種変更するかどうか迷っているところです。。。






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posted by みるみる at 09:05 | Comment(0) | オススメ本(ビジネス)

勝間書店(勝間和代さんお勧めの本)

勝間和代さんの本にはいつも刺激をうけ、

テンションを上げてくれるばかりでなく、

実際の業務や会社などでのコミュニケーションにも大変役に立っていますが、

その勝間和代さんの著書で紹介される本もまた、

いろいろと役に立つ知識や気づきを与えてくれるものが多いので、

ぜひ一度、

勝間和代さんの著書や紹介されている本を読んでみる事をお勧めいたします。


たとえば史上最強の人生戦略マニュアル

私的には、

7つの習慣依頼久しぶりに自分の人生のバイブルになるような衝撃を受けた本です。

自己啓発系の本の中には抽象的な表現が多いものもありますが、

この人生戦略マニュアルでは具体例もたくさん引用されているので、

各章凄くわかりやすい内容になっていると思います。


勝間和代さんご自身が

この本を読んで気づきを得たと何かの著書に書かれていましたし、

なにしろ翻訳しているのも勝間和代さんということで、

文章もとにかく読み易くてわかりやすいです。


それと、

意外と良かったのが押切もえさんのモデル失格 ‾幸せになるためのアティチュード‾ (小学館101新書 24)


モデル失格の本の中でも書かれていますが、

一度ハワイ旅行中に海で泳いでいるときに波にさらわれて病院に運ばれ、

とりあえずは首を固定して日本に帰国したそうですが、

その後体調不良を訴え病院にいったところ即入院となり、

3ヶ月〜半年くらい入院されていたことがあるそうで、

この時に相当数の本を読んだんじゃないかなーと思います。


モデル失格はとても平易な文章で書かれていますが、

中身は「成功哲学」とか「思考は現実化する」などの自己啓発系の書籍と変わらないほど充実した内容になっていると、

個人的には思っています。


家内に読んでみることを勧めてみましたが、

1ページも開かれないまま私の机に戻ってきていましたけど・・・


私的には超オススメの本ですね。


この本を読むまでは押切もえさんには全く、

まったく興味はありませんでしたが、

スグにファンになってしまい、

今では押切もえさんのブログにもお邪魔するようになってしまいました。(^^)

押切もえ オフィシャルブログ 『Moemode』 Powered by アメブロ



ほかにもたくさんの書籍と出会えると思いますよ。

書店一覧 - 勝間和代オフィシャルサイト


これから読んでみようと思っているのは、

勝間和代さんが執筆されているチェンジメーカーと、



上念司さんが執筆されているデフレと円高の何が「悪」かという本です。



読み終わりましたら簡単なレビューでも書いてみたいと思います。(^^)



(ps)
勝間和代さんの本に書かれていた言葉でとても良いものがあり、
今は毎日持ち歩くスケジュール手帳の裏に書いて
毎朝必ず復唱している一文があります。

「より良い人生を送るための小さな歩みを止めない事!」

日々の進歩や結果がスグに出なくても、
いつか必ず目標に到達することを信じて、
この言葉を胸に小さな一歩を歩き続けている、
つもりで頑張っています。。。




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posted by みるみる at 07:24 | Comment(0) | オススメ本(ビジネス)

ウォーレンバフェットのスノーボール

雪だるま式に資本を増加させ、
アメリカだけでなく世界的に有名なウォーレンバフェットの自叙伝的な内容になった本、

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝

スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝

は、
投資に興味がある人だけでなく、
独立起業を目指すような人が読んでも面白い本だと思います。




バフェット氏の生まれたときからの形跡が
著者の目線から年を追って詳しく書かれているんですが、

バフェット氏の人生そのものが全て投資につながっているんだな、
という感想を抱きました。

バフェット氏はとにかく、
利益を出し、さらにそれを資本として再投下し、
その作業を徹底してずっとずっと繰り返して、
複利的に資本を増やし続けてきた、
いや、いまもまだ増やし続けている、
凄い投資家のうちの一人です。

しかもバフェット氏の凄いところは、
自分一人だけで儲けているわけではなく、
同じようにリスクを背負って投資してくれてている
パートナーの利益まで増やしているところだと思います。

バフェット氏のバリュー投資の手法に関する本は
今までに何冊か読んでいますが、
日頃の考え方や行動にいたるまで、
バフェット氏の投資に対する考え方が
ここまで詳細にわかる内容の本は無かったかと思います
(私が読んできた数冊の本の中では・・・)。

分厚い本なので、
実はまだ上巻の半分しか読んでいないんですが、
それだけでも十分に推薦できる内容になっています。


ビジネスマンの方はぜひ、
会社の行き返りの通勤電車の中で読まれてみてはいかがでしょうか。。。



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posted by みるみる at 13:48 | オススメ本(ビジネス)

本当の学歴社会の到来!?

学歴社会の到来と言うよりかは、
学習歴社会の到来と言った方がわかりやすいでしょうか。

私自身も一応大学は卒業していますが、
大学は試験に受かって入学することが目的ではなく、
自分自身の価値を高めるために行く場所と思っています。

団塊世代の時代には、
会社に入ってから会社が必要な教育を社員に施し、
会社の中でOJTと言う形で成長しながら定年を迎えるまで会社のために頑張る、
いわゆる終身雇用と年功序列というシステムで支えられていました。

が、今のような時代になると、
会社としても業務上必要な教育はすると思いますが、
自分がやりたい業務のために必要な基礎知識・理論的知識くらいは、
大学にいる間に、あるいは卒業後も必要に応じて自分で学んでください、
というのが当たり前になってくるのではないでしょうか。

実際に最近の企業の採用傾向として、
自分が希望する業務分野に関する基本的知識を大学の学部で学んでいることを前提に採用しているケースもあるそうです。

確かに、
財務や経理の業務をやりたいという人が、
簿記や会計の勉強をせずに法学や文学の勉強だけをしていた、
というのでは会社に入ってから苦労してしまいますから、
当然と言えば当然のような気がしますが、
一時代前まではそれが当然の時代だったようです。

私が大学受験をした約20年前は、
私自身は大学では会計や経理の勉強をしたいと思っていたので、
当然受験した学部学科は一つの大学につき一つだけでしたが、

私の周りには、
どうしても○○大学や□□大学や▲▲▲大学に行きたいがために、
○○大学の経済学部と法学部と商学部、
▲▲▲大学の経済学部と法学部と商学部、
みたいな何を勉強したいのか全くわからないような受け方をしている人がとても多かったです。

でもその頃はまだそういう時代だったんですよね。

ただこれからの時代は、
グローバル化による人材流動性が一段と高まり、
企業の恒常的な固定費削減の必要性は益々高まっていくと言いますか、
当たり前のことになっていきますので、
会社に貢献できない人材をそうそういつまでも雇っていられない、
という状況は今よりも厳しくなっていくと思います、私は。

なので、
自分自身の価値を高めて会社からも周りからも常に必要とされる人材で居続ける努力をしておかないと、

「明日から来なくていいです」

という状況に追い込まれてしまうかも知れません。

今、グロービスのような社会人のためのビジネススクールで受講する社会人も増えていますが、
その理由もやはり、記憶学習だけではない本当の勉強の必要性が高まっているからではないでしょうか。


と、私なりの個人的な勝手な偏った見方を書いていますが、

こちらの竹中平蔵さんの「竹中式マトリクス勉強法」という本の中では、



・何を勉強する必要があるのか見極める方法
・大学歴だけではない、自分の価値を高める本当の勉強の必要性
・何を勉強する必要があるのか見極める方法
・自分に必要な勉強を見つけた上での勉強法

など、
日本開発銀行、ハーバード大学、慶応大学教授、さらに大臣になって経済改革を成し遂げた経験などを通して得たご自分なりの視点から、
自分の価値を高めるための勉強法がわかり易く平易な文章で書かれています。

文章は読みやすいのでスラスラと読み進めていくことができるんですが、
一つ一つの言葉に非常に重みを感じると言いますか、
やはり一つの道を極めた方の話や文章は凄いですね。

この本を読むと勉強でも何でもいんですが、多分、
「自分も何かやらなきゃいけない!」、
という気持ちが高まる感覚になると思いますよ。



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posted by みるみる at 15:40 | オススメ本(ビジネス)

史上最強の人生戦略マニュアル

家族にしろ学校にしろ会社にしろ、
人は必ず自分だけで生活しているわけではなく、
必ず誰かと関わって生きています。

ただ、
どのような関係においても人に何かを求めていて何かが変わるわけではありません。

結局はすべて自分次第、
自分の考え方、自分自身のものの受け止め方、
それを受けて自分がどう行動するのか、
にあなたの人生の結果は委ねられています、

ということを様々な具体例を交えて、
この本の中で非常にわかりやすく説いてくれています。



この史上最強の人生戦略マニュアルという本には、
どのような物事も捉え方次第、
だから前向きに考えるクセをつけましょう、
みたいな月並みな内容が書かれているのではなく、

現実の状況を直視して今の自分を冷静に分析し、
望む結果、望む未来に向けて今自分が何をするべきなのか、
をしっかり考えられるように導いてくれているような内容になっていて、

最後まで読み進むと、
自己分析や結果を出すための行動指針みたいなものを作れるシートも用意されているんですが、

以前よく会社戦略関連の書籍を読み漁りましたが、
なんとなくそれらの本とかぶるような感じを受けました。

「会社戦略」も「個人の人生戦略」も本質はあまり変わらないのでしょうか?


3年前と今、
1年前と今、
半年前と今、

自分が望むような結果を得られていない、
あるいは自分が望むような結果を得られるような方向に進んでいない、
ということであれば、
3ヶ月後も半年後も多分何も変わらないはずです。

今のうちにしっかりとした自己分析をして、
人生の戦略を見直した方が良いかも知れません。


そういう私も、今見直している最中です。

40〜45歳までの間に独立したいと思っていますので・・・



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posted by みるみる at 12:48 | オススメ本(ビジネス)