セブンイレブンも値下げの決断

セブンイレブンのようなコンビニでは
ほとんどの商品が定価で売られていますが、
景気の影響を考慮してか、
生活必需品と言われる品目が一部値下げ販売するようです。

<セブンイレブン>生活雑貨31品目、平均15%値下げへ

生活必需品の値下げはそのまま家計を助けてくれますので、
このような傾向は消費者にとってはとても有難いことですね。

ファストフード業界では、付加価値サービスのモス、
それ以外では低価格競争を勝ち抜いたマックが一人勝ち状態ですが、
コンビニ業界でも熾烈な争いが繰り広げられるのでしょうか?



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posted by みるみる at 22:29 | ニュース

高級化粧品の消費が減少

有名ブランドさえも苦戦! 神話が崩れる高級化粧品

だんだんと高級化粧品思考がなくなり、
安価なもの、そこそこの値段でも肌に良いもの等が、
量販店やインターネットの通販などで買えるようになったことも
その理由の一つなのではないでしょうか?

以前は、
エスティローダー等の高級ブランド、
資生堂や花王、カネボウなどの国内大手、
通信販売のDHCやファンケル、
訪問販売中心のポーラやメナードなどが、 ポーラ,POLA,アグレーラ
よく購入されている商品だったかと思いますが、

最近では、
松田聖子さんと中島みゆきさんをCMに起用して
スキンケア化粧品の販売数を増やしている
富士フィルムのアスタリフトであったり、 アスタリフト,フジフィルム,スキンケア,松田聖子,中島みゆき

インターネットや口コミで販売数を伸ばしている
浸透テクノロジーのビバリーグレンであったり、 ビバリーグレン,ビーグレン,bglen,スキンケア,浸透テクノロジー

他にも多くのブランドが、
百貨店や量販店などの店舗を利用した流通経路を持つことなく、
インターネットを活用して市場シェアを少しずつ伸ばしています。

化粧品の市場自体が縮小したわけではなく、
消費者の需要や嗜好が多様化してきた、
ということではないでしょうか。

ちなみに、
私の家内は今までは伊勢丹で化粧品を購入していましたが、
「フジフィルムのアスタリフトを使ってみよ〜かな〜」 アスタリフト,フジフィルム,スキンケア,松田聖子,中島みゆき
なんて言っていました。



posted by みるみる at 03:08 | ニュース

フェラーリやベンツは販売台数増加!?

不況だ不況だと騒がれる中で、
フェラーリやベンツは、2008年の販売台数が増加したそうです。

フェラーリ、過去最高の販売台数を記録…08年実績

メルセデスベンツ、AMG の世界販売は19%増…08年実績

特にフェラーリは過去最高の販売台数と言う事ですから、
持っている人は持っているんですね、やっぱり・・・

なので、
景気が悪いからと言っても物が売れないということはないですし、
景気が悪いからこそ売れる物、業績を伸ばす会社もあるわけです。

たとえばユニクロ、
2009年8月期の業績予想を既に上方修正しています。

経営成績と財政状態 | FAST RETAILING CO., LTD.

家内が、「ユニクロのチラシが出る土日はいつも並んでいる」
とユニクロに行くたびビックリいているので、

価格・その価格に応じた品質、ともに人気なんでしょうね。

で、オモシロイのは、
ベンツに乗った人がユニクロやダイソーに買い物に来ていることです。

さすがにフェラーリは見たことありませんが・・・

収入の二極化と言うと、
高所得者と低所得者という括りになってしまいますが、

もうひとつ、
使い方の二極化という括り方もできるんではないでしょうか。

要は、
お金をかける必要がある物、
お金をかけたい物にはお金をかけるけれども、

お金をかける必要がない物、
お金をかけたくない物にはお金をかけない、

という使い方です。

人それぞれの価値観によって必要な物は違いますので、
一概に整理することはできませんが、
今のような経済情勢・景気の時期には、
中途半端な物よりかは焦点がハッキリしている物の方が
売れやすいかも知れませんね。




posted by みるみる at 22:56 | ニュース

マドンナの2008年の収入は220億円!

マドンナの2008年の収入は220億円だったそうです。

マドンナ、’08年に米国でもっとも稼いだアーティストに!

現代のサラリーマンの生涯収入が約2.5億〜3億と言われているので、
マドンナは08年の1年間だけでサラリーマン約70人分の生涯収入を
稼ぎ出してしまったことになりますね。

私も10代の頃(今から約20年前)は、
デビュー当時のライク・ア・ヴァージンから、
ずいぶんとマドンナのEP(シングルレコード)やLP(アルバム)を
聞いていましたが、

20年以上もの間、あのような魅力を維持したまま
トップの座に君臨していられるというのは凄いことですよね。

とにかく自分の全てを出し切っていて、
パワフルと言うか、魅力的と言うか、

常に新しいことにチャレンジしていて、
私から見ていて尊敬すべきところが沢山あります。

ちなみに、リンクを貼っている記事を読んだところ、
ボン・ジョヴィが2位にランクインしているそうで、

マドンナは中学生の頃にビルボードでよく見ていて、
ボン・ジョヴィは、高校生の時にコピーバンドをやっていた頃に
よく演奏(のつもりだっただけですが・・・)をしていました。

いずれも昔からよく聞いていたアーティストなので、
なんとなく嬉しい感じがします。

2009年もぜひトップの座を走り続けていただきたいですね。



posted by みるみる at 22:17 | ニュース

広告市場は伸びている

インターネット広告市場は2013年に8,500億円規模へ――シード・プランニング調べ

これだけ不景気だ不況だと騒がれていても、
インターネット広告市場は緩やかながらも持続的な成長を続けているようです。

シード・プランニングの調査研究では、
モバイル広告市場規模の成長やディスプレイ広告市場の成長が前提ではあるものの、
今後は年率6%から13%の成長率が予想されています。

100年に一度とも言われている今のような不況も、
経済の好不況の波を考えれば数年後にはまた回復すると思われますので、
その景気回復の波にのって広告市場の更なる成長が期待されるのではないでしょうか。

住宅にしても食べ物にしても自動車にしても家電製品にしても、
個人に対して物を売る企業は何らかの手段で商品を紹介しなければ、
商品を知ってもらうことはできませんし、
知ってもらえなければ買ってもらうこともできません。

そのために必要な手段の一つが広告になるわけですが、
今までは新聞・雑誌、そしてテレビなどの手段がメインに使われていました。

しかし今は、
例えばテレビコマーシャルを思い出してもらえればわかりますが、
コマーシャルの最後に検索窓が出てきてそこに文字が入力されて検索ボタンをポチ、
みたいなスタイルが主流になっていませんか?

それはまさに、
テレビからインターネットにお客様(諸費者)を誘導する方法と言えます。

それだけインターネットというものが
個人の消費に大きな影響を与える存在になってきたわけですね。

このように考えても、
インターネット広告市場の潜在的な可能性はまだまだ伸びる要素はあると思いますので、
転職や就職をするのであれば、インターネット広告業種やそれに関連する業種も選択肢の一つに、
というのも一つの考え方ではないでしょうか。

たとえば個人でもノーリスクで始められる、
楽天 楽天,アフィリエイトA8ネット(エーハチネット) アフィリエイト,A8ネット,エーハチネット、バリューコマースのようなアフィリエイトにチャレンジするというのも、
また一つの選択肢として考えられるかもしれませんね。





posted by みるみる at 12:19 | ニュース