家族にしろ学校にしろ会社にしろ、
人は必ず自分だけで生活しているわけではなく、
必ず誰かと関わって生きています。
ただ、
どのような関係においても人に何かを求めていて何かが変わるわけではありません。
結局はすべて自分次第、
自分の考え方、自分自身のものの受け止め方、
それを受けて自分がどう行動するのか、
にあなたの人生の結果は委ねられています、
ということを様々な具体例を交えて、
この本の中で非常にわかりやすく説いてくれています。
この史上最強の人生戦略マニュアルという本には、
どのような物事も捉え方次第、
だから前向きに考えるクセをつけましょう、
みたいな月並みな内容が書かれているのではなく、
現実の状況を直視して今の自分を冷静に分析し、
望む結果、望む未来に向けて今自分が何をするべきなのか、
をしっかり考えられるように導いてくれているような内容になっていて、
最後まで読み進むと、
自己分析や結果を出すための行動指針みたいなものを作れるシートも用意されているんですが、
以前よく会社戦略関連の書籍を読み漁りましたが、
なんとなくそれらの本とかぶるような感じを受けました。
「会社戦略」も「個人の人生戦略」も本質はあまり変わらないのでしょうか?
3年前と今、
1年前と今、
半年前と今、
自分が望むような結果を得られていない、
あるいは自分が望むような結果を得られるような方向に進んでいない、
ということであれば、
3ヶ月後も半年後も多分何も変わらないはずです。
今のうちにしっかりとした自己分析をして、
人生の戦略を見直した方が良いかも知れません。
そういう私も、今見直している最中です。
40〜45歳までの間に独立したいと思っていますので・・・
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2009年03月28日
史上最強の人生戦略マニュアル
posted by ハッピー at 12:48
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