子供ができてからは自分で自由に使えるお金が少なくなってしまい、
今は月に1冊新しい本を読むくらいのペースになってしまいました。
でも先日はまとめて4冊もカードで購入してしまい、
久しぶりにワクワクする感覚を思い出しました。
以前は、
「常に新しい本を買って読む」
「一ヶ月に3〜4冊の本を読む」
という事が私の中の一つのステータスみたいな感じになっていたので、
ある種、気になる本を買うという行為自体が
ストレス解消の手段になっていたかもしれません。
本を読むと、
どのような本でも何か新たな気づきがあったり、
モチベーションが上がったり維持できたりするので、
会社通勤の時間を利用して常に何かの本は読むようにしています。
ただし、今はあまり新しい本を購入できないので
以前読んだ本を2回目、3回目と読み直すことが多くなってしまいました。(T0T)
とはいっても、2回目、3回目でも新しい気づきはあるので、
やはり本を読むメリットは大きいと思います。
私の場合、常に3色ボールペンを持ち歩き、
1回目に読むときに気になったところには赤線を引き、
2回目以降読むことがあるときには青線を引くようにしているんですが、
「こんな大事な事も書いてあったんだ!」
と思うような文章やフレーズに出会うことも多いので、
たとえ同じ本であったとしても、
その時々の生活や仕事の状況次第で気がつく事・吸収できる事も様々だと思います。
本を読む大切さ・効果については、
ビジネスの第一線で活躍されている方もよく著書の中で触れていますが、
自分自身の価値を高めるための効率的・戦略的な読み方について
とてもわかりやすく書かれている本があります。
「レバレッジ・リーディング」
本田直之、東洋経済新報社、1,450円(税抜き)
本を読むことは時間とお金の投資という視点に立ち、
「速読」より「多読」を進める本田直之さんのレバレッジシリーズの中の1冊です。
ちなみに最初に書いたとおり、
私が先日カードでまとめ買いした本は以下のとおりです。
断る力 (文春新書)
勝間和代さん
強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)
神谷秀樹さん
史上最強の人生戦略マニュアル
フィリップ・マグロー (著), 勝間和代 (翻訳)
竹中式マトリクス勉強法
竹中平蔵さん
「断る力」は3分の2くらい読んだところなんですが、
勝間和代さんの本は内容はもちろんのこと、
とにかく文章がわかりやすくて読み易いですね。
言葉にして説明しづらいような事・わかりづらいような事でも、
具体例や自分の体験談も交えて本当にわかりやすく書かれているので、
気がついたら読み進んでいる、読み終わっているというような感覚になります。
でも、その著書から得られる新しい知識であったり・新しい視点、
モチベーションを高められるような程よい刺激は他には無いものだと思います。
勝間和代さんは数々のベストセラー本を書かれていますが、
やっぱりベステセラーになるだけの理由があると思いますので、
ぜひ一度、読んでみてはいかがでしょうか?