ハローワークで初めての就職先を見つけました

今はハローワークは毎日混雑しているみたいですね。

私も大学を卒業した時、
卒業してスグには就職せずに4ヶ月間だけ専門学校に通い、
その後ハローワークで地元の会社を探してから
初めての仕事に就きました。

1995年に卒業して就職したんですが、
そのときはバブルが崩壊して3〜4年経っていましたが、
幸運にも初めて応募した会社でスグに採用されることになりました。

そのときは丁度ウィンドウズ95が発売された年だったので、
景気が回復を始めた頃だったのではないでしょうか。

インターネットなんて今のように誰でも使えるような時代ではなく、
エンジャパンやリクナビ、その他の就職支援サイトなんかも
全く充実していませんでしたので、

当時、就職や転職の情報を探す場合には、
リクルートなどが出版する就職情報誌や転職情報誌、ハローワーク、
あるいは人材紹介会社を通じて仕事を探すケースが殆どだったと思います。

今は本当に転職情報や就職情報を探すのは便利になりましたが、
いくつかある情報入手手段のうち、
ハローワークで仕事を探す際に私が感じる一番のメリットは、
地元の掘り出し企業を見つけることができるということではないでしょうか。

エンジャパンやリクナビや毎日コミュニケーションズなどの転職・就職支援サイトは情報量は確かに豊富ですが、
殆どの募集企業が都心に集中していて、
神奈川というチョット田舎に住む私にとっては、
通勤時間が1時間30分〜2時間くらいかかるのが当たり前の企業ばかりです。

ただし、募集企業・募集内容・募集職種のどれを見ても、
神奈川よりかは都心の方が情報が豊富にあるのは確かです。

実際に私がいま派遣として勤めている会社も新宿にあり、
始業の2時間前には家を出なければ間に合いませんが、
似たような会社の内容は神奈川では見つけづらいと思います。

でも、地元の掘り出し企業を探すには、やはりハローワークや
毎週休日に新聞折込で配られてくる求人チラシなんかがとても役に立ちますので、
そういった情報はマメにチェックしておいた方が良いと思います。

私もいずれは地元で会社を起こすという夢を持ってたりするんですが・・・



posted by みるみる at 22:48 | 転職