2009年02月21日

高級化粧品の消費が減少

有名ブランドさえも苦戦! 神話が崩れる高級化粧品

だんだんと高級化粧品思考がなくなり、
安価なもの、そこそこの値段でも肌に良いもの等が、
量販店やインターネットの通販などで買えるようになったことも
その理由の一つなのではないでしょうか?

以前は、
エスティローダー等の高級ブランド、
資生堂や花王、カネボウなどの国内大手、
通信販売のDHCやファンケル、
訪問販売中心のポーラやメナードなどが、 ポーラ,POLA,アグレーラ
よく購入されている商品だったかと思いますが、

最近では、
松田聖子さんと中島みゆきさんをCMに起用して
スキンケア化粧品の販売数を増やしている
富士フィルムのアスタリフトであったり、 アスタリフト,フジフィルム,スキンケア,松田聖子,中島みゆき

インターネットや口コミで販売数を伸ばしている
浸透テクノロジーのビバリーグレンであったり、 ビバリーグレン,ビーグレン,bglen,スキンケア,浸透テクノロジー

他にも多くのブランドが、
百貨店や量販店などの店舗を利用した流通経路を持つことなく、
インターネットを活用して市場シェアを少しずつ伸ばしています。

化粧品の市場自体が縮小したわけではなく、
消費者の需要や嗜好が多様化してきた、
ということではないでしょうか。

ちなみに、
私の家内は今までは伊勢丹で化粧品を購入していましたが、
「フジフィルムのアスタリフトを使ってみよ〜かな〜」 アスタリフト,フジフィルム,スキンケア,松田聖子,中島みゆき
なんて言っていました。



posted by ハッピー at 03:08 | ニュース