だんだんと高級化粧品思考がなくなり、
安価なもの、そこそこの値段でも肌に良いもの等が、
量販店やインターネットの通販などで買えるようになったことも
その理由の一つなのではないでしょうか?
以前は、
エスティローダー等の高級ブランド、
資生堂や花王、カネボウなどの国内大手、
通信販売のDHCやファンケル、
訪問販売中心のポーラやメナードなどが、
よく購入されている商品だったかと思いますが、
最近では、
松田聖子さんと中島みゆきさんをCMに起用して
スキンケア化粧品の販売数を増やしている
富士フィルムのアスタリフトであったり、
インターネットや口コミで販売数を伸ばしている
浸透テクノロジーのビバリーグレンであったり、
他にも多くのブランドが、
百貨店や量販店などの店舗を利用した流通経路を持つことなく、
インターネットを活用して市場シェアを少しずつ伸ばしています。
化粧品の市場自体が縮小したわけではなく、
消費者の需要や嗜好が多様化してきた、
ということではないでしょうか。
ちなみに、
私の家内は今までは伊勢丹で化粧品を購入していましたが、
「フジフィルムのアスタリフトを使ってみよ〜かな〜」
なんて言っていました。