これだけ不景気だ不況だと騒がれていても、
インターネット広告市場は緩やかながらも持続的な成長を続けているようです。
シード・プランニングの調査研究では、
モバイル広告市場規模の成長やディスプレイ広告市場の成長が前提ではあるものの、
今後は年率6%から13%の成長率が予想されています。
100年に一度とも言われている今のような不況も、
経済の好不況の波を考えれば数年後にはまた回復すると思われますので、
その景気回復の波にのって広告市場の更なる成長が期待されるのではないでしょうか。
住宅にしても食べ物にしても自動車にしても家電製品にしても、
個人に対して物を売る企業は何らかの手段で商品を紹介しなければ、
商品を知ってもらうことはできませんし、
知ってもらえなければ買ってもらうこともできません。
そのために必要な手段の一つが広告になるわけですが、
今までは新聞・雑誌、そしてテレビなどの手段がメインに使われていました。
しかし今は、
例えばテレビコマーシャルを思い出してもらえればわかりますが、
コマーシャルの最後に検索窓が出てきてそこに文字が入力されて検索ボタンをポチ、
みたいなスタイルが主流になっていませんか?
それはまさに、
テレビからインターネットにお客様(諸費者)を誘導する方法と言えます。
それだけインターネットというものが
個人の消費に大きな影響を与える存在になってきたわけですね。
このように考えても、
インターネット広告市場の潜在的な可能性はまだまだ伸びる要素はあると思いますので、
転職や就職をするのであれば、インターネット広告業種やそれに関連する業種も選択肢の一つに、
というのも一つの考え方ではないでしょうか。
たとえば個人でもノーリスクで始められる、
楽天
また一つの選択肢として考えられるかもしれませんね。